Mori Hanaについて

私たちの始まり

Mori Hanaは、「生け花」の伝統的な美意識と、現代の環境保護への情熱が出会った場所として誕生しました。創設者である田中恵美(たなか えみ)は、幼い頃から花や木々に囲まれ、自然との調和の中に真の美しさがあることを学びました。しかし、急速な都市化と気候変動が進行する中で、自然が失われゆく現状に心を痛め、美しい花々を贈る喜びと、未来の世代に豊かな自然を残す責任を結びつけることを決意しました。

「花を贈ることは、希望を贈ること。そしてその希望は、地球環境の保全へと繋がるべきだ」という恵美の信念が、Mori Hanaの礎を築きました。私たちは単なるフラワーサービスではなく、お客様の心と自然、そして社会をつなぐ架け橋でありたいと願っています。

伝統的な生け花を作る女性、静かで集中した瞬間
新緑の美しい日本の森の中を歩く人々のシルエット

私たちの哲学

Mori Hanaの活動は、「自然との調和」「簡素な美しさ」「地域社会への貢献」という3つの核となる哲学に根差しています。

  • 自然との調和: 持続可能な方法で栽培された花材のみを使用し、生態系への影響を最小限に抑えます。
  • 簡素な美しさ: 余分な装飾を排し、花材本来の姿が持つ洗練された美しさを最大限に引き出します。
  • 地域社会への貢献: 利益の一部を森林保全活動に寄付し、地域経済を活性化させるための取り組みも行っています。

私たちのチーム

Mori Hana創設者、田中恵美の笑顔のポートレート

田中 恵美 (Emi Tanaka)

創設者兼チーフフローラルデザイナー

生け花の心得と森林浴を愛する、Mori Hanaの心臓部。お客様に癒しと感動を届けるため、日々新たなデザインを探求しています。

Mori Hanaの植物学者、佐藤謙二の専門的なポートレート

佐藤 謙二 (Kenji Sato)

植物学者兼サステナビリティ担当

持続可能な花材調達と森林保護プロジェクトを推進。Mori Hanaのエコイノベーションの鍵を握る存在です。

Mori Hanaの顧客体験担当、中村結衣の親しみやすいポートレート

中村 結衣 (Yui Nakamura)

顧客体験マネージャー

お客様一人ひとりに寄り添い、最高の体験を提供するために尽力。バーチャルワークショップの企画・運営も担当しています。

東京、南麻布にあるMori Hanaの明るくモダンなスタジオの内観

Mori Hana東京・南麻布スタジオ。お客様に最高の体験を提供するため、日々心を込めて作業しています。